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永代供養について

近年は少子高齢化の影響で、お墓の事情も変わってきています。
特に子供が独立して遠方に住んでいる場合は、頻繁にお墓のお世話をすることが難しいので永代供養を選ばれる方が多くなってきています。
こちらでは、そんな永代供養のメリット・デメリットについてご紹介させていただきます。

皆さんは自分の死後のことを考えたことはあるでしょうか?
死後といっても「あの世」のことではありません。自分が死んだあとの「この世」のことです。
具体的に言えば「お墓」のことですね。人が死ぬと、残された家族、あるいは親戚は故人のためにお墓を立てなければなりません。また、立てたお墓を適切に管理し、定期的に供養することも必要になってきます。そのような行為に関わる費用と労力をできるだけ少なく済ませたいとの需要から、近年永代供養というものが広まってきています。
一般的に言われる永代供養のメリットとデメリットは次のとおりです。

◆メリット◆

  • お墓を立てるのに比べ、費用がかからない場合が多い。
  • 永代で供養してくれるので親族がお墓を管理する必要がない。
  • 継承の心配がない。

◆デメリット◆

  • 供養料は1人いくらなので、人数によっては費用がかかる。
  • 一度納められてしまったらお参りや供養を怠ってしまう。
  • 形式によっては一度お骨を収めると他人のお骨と一緒になり、二度と取り出すことができない。
  • 永代供養といっても15年や20年・33回忌の合祀だけ、という場合もあるので、事前にきちっと内容を理解して選ぶことが重要

やはり一番のポイントは費用と労力の問題だと思われます。
一方で、合祀墓形式の永代供養墓では故人のお骨が他人のお骨と一緒になりますので、残された方の感情的な問題も軽視できません。

また、明らかに目に見えるメリット・デメリットとは別に、宗教的もしくは精神的な問題もあります。例えばお墓を管理・維持していくという行為は確かにある程度の労力と時間を必要としますが一方では故人と残された人々との絆、あるいは残された家族・親戚同士の絆を育む場合もあります。いずれの形式を選ぶにしろ、内容をよく理解し、吟味してから選ぶことが重要です。

このように永代供養にはメリット・デメリットがございます。
お墓も近年スタイルが変わり、継承の心配や安心価格のものも増えてきております。
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