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お墓の選び方

お墓選びのポイント

お墓を選ぶ10のポイント


思い立った時にいつでもお参りできる=お寺
(郊外や近くてもアクセスの悪い所やお参りの時間に制約がある墓地はいくら安くても後悔してしまします。)
管理者がきちんとしている=お寺・都営霊園
(お墓は何十年何百年とお使いになりますので、きちんとしたお寺や都営霊園などは安心できます。)
墓地の維持がしやすい=一部のお寺・都営霊園
(皆様御存じのように都営霊園は年間の管理費のみで維持できますが、お寺は寄付やお付合いが大変と言うイメージがございますが、しかし一部ですが寄付も無く良心的なお寺もございます。)
法要施設がある=お寺
(法要は真夏でも真冬でも行いますので、お待ち合わせの施設が無いと大変ですし、やはり本堂でお経を聞くのと墓前だけのお経では気持ち的にずいぶん違います。)
信頼できる供養=一部のお寺
(霊園などでは雇われ住職や僧侶の資格の無い住職を紹介されるケースもございますし、お寺でも住職と会わないで決めてしまうとお金ばかり請求してお経も適当な所もございます。供養は気持ちが大切ですので信頼できる住職をお探し下さい。)
お参りしやすい環境=一部のお寺
(階段や段差のある墓地は先々大変ですし、通路の狭い墓地は車椅子でお参りできません。都営霊園は敷地は広いのですが、以外に通路の整備はされていません。水場も近くにございませんと手桶やバケツを運ぶのに一苦労です。)
みんなが集まりやすい=お寺
(ご家族やご親戚、特に後を見てくれる方も行きやすい墓地でないと後々後悔してしまいます。都心や駅近くですと、なにか用事のついでにもお参り出来ますので、よりお墓が身近に感じます。)
遠くの大きなお墓より近くの小さなお墓=お寺
(郊外と都心では永代使用料差がございますので、同じ金額でも面積は大分違いますが、小さくても しょっちゅうお参りに行けなければお墓の意味がございません。最近のお墓はコンパクト型が支流でお骨が沢山入るような作りになっておりますので、お墓の 大小は気にされなくて大丈夫です。)
宗教・宗派にとらわれない=お寺・都営霊園
(都営霊園は当然の事ながら、宗教・宗派関係なくお使いになれます。お寺は今までの宗教・宗派関係なく 受け入れてくれますが、今後はそこの宗派のやり方で供養して行きます。ご実家が○○宗だからと言ってもその宗派について詳しく知っている方はほとんどなく 知っていてもこだわりがあるわけでは無い方が大半だと思います。また仏教はお釈迦様の教えから始まって時代の流れとともに宗派が出来てきましたので、元は みな同じ考えにたどり着きます。宗教・宗派にこだわってしまうとせっかく気に入ったお寺でも買うことが出来ず気に入らない遠くに買うことにもなってしまいます。)
信頼できる業者=お寺・都営霊園
(お墓選びから墓石建立まで通常は石材店の営業マンがご案内します。細かな事でも丁寧で親身に説明し てくれる業者は安心ですし、お寺の住職になかなか会わせなかったり、にごす様な説明をする業者は何か隠している事があるかもしれません。また、いくら営業職しかしていなくても石材店の人なら墓石の建て方くらい分かる人で無いと信頼できません。)
皆様は「お寺」のイメージをどの様にお考えでしょうか。
寄付やお付合いが大変で、住職が偉ぶっていてすごく大変なイメージをお持ちの方が多いと思います。
確かに私共では約200ヶ寺のお付合いがございますが、大半は皆様のご想像のお寺ばかりですが、中には信じられないくらい良心的で寛大なお寺もございますので、最初から諦めずに一度、住職に会って話を聞いてみてから考えても損ではないと思います。
「檀家」と言う言葉も良くないイメージをお持ちの方も多いと思いますが、「檀家」になって変わるのは法要事をされるとしたらそこの住職にお願いすると言う事なのです。他は何も心配される事はございません。
最近では、一見宗教自由な事をうたって墓地の募集をしている所があるようですが、いざ他から連れてきた住職に法要をお願いしようとしたら断わられたと言う事もございます。都心には霊園は無いと思っていた方が良いと思います。
初めてのお墓探しで色々な事を見極めるのは難しいことと思いますが、信頼のできる業者(営業マン)に出会える事が良いお墓選びにつながります。